のんびり気の向くままに 日々の出来事、気になることなどを書き綴っています。※ドリコムブログから引越ししました。

ストレス解消?は マイケル・ジャクソン・・・

専業主婦とは言え 毎日 やることは たくさんあります。
 
掃除、洗濯、食事作り、そして 子供たちの学校行事の参加、 じいちゃんやばあちゃんの外出時の運転手など・・・

ストレスの多くは「人間関係」と言われているそうですが 外で働いていないせいか 私が鈍いのか 人間関係のストレスというのは あまりないかもしれません。

でも 日常生活の中では 大きな事件や小さな事件は いろいろ起こり それが 自分でも気が付かないうちにストレスになっているのかも・・・

そんな事件が今日も起こってしまいました・・・

今日は、じいちゃんとばあちゃんを床屋さんに連れて行きました。

そこは 建物の2階にあり エスカレーターか階段で行かなければいけない店です。

足が弱っているじいちゃんに階段は絶対むりなので いつもエスカレーターで上ります。

散髪を済ませ 帰りにその事件は起こりました・・・

下りのエスカレーターに足をかけようとした じいちゃんがバランスを崩し エスカレーターの上で転んでしまったのです。

そばに付いていたものの じいちゃんの手をとっていなかった私が悪かったのですが そのまま上向きでずるずると数段落ちてしまいました

頭を下にして 上向きの状態で転んでいるのですが このまま下まで行ったら 大変!と 持っていた荷物を放り投げ じいちゃんをつかみました。

周囲からは 女性の悲鳴が聞こえます。

私の頭の中は もう真っ白・・・

とにかく起こそうと思うのですが 動いているエスカレーターで しかも思ったよりもずっと重いじいちゃんの体を起こすことができません。


エスカレーターを止めてもらわなければ・・・と 下で呆然と見上げていた女性に「エスカレーターを止めて」と叫びました。

すぐに その方は非常用ボタンでエスカレーターを止めてくださり 駆けあがってきて 一緒にじいちゃんを起こしてくれました。

幸い 背中を擦りむいただけで 大きな怪我はなかったのですが しばらく心臓がドキドキして また  私が注意していなかったからだという申し訳なさで 今 少し落ち込んでいます。

いつも じいちゃんは一人で下りることができていたので すっかり安心していました。

じいちゃんもばあちゃんも 「こちらこそ申し訳なかったね」と言ってくれていますが 元気だと思っていても しっかりフォローしなければいけなかったと反省です。

こんな風に落ち込んだりストレスを感じた時には 大好きな森の中へ行ったりするのですが 今 もうひとつ とても元気になれるものがあるのです!

それは マイケル・ジャクソン

実は 彼が生きている時には まったく興味がなかったのですが 亡くなったあとに TVでマイケル・ジャクソンの特集を観て ダンスや歌の素晴らしさに感動してしまいました。

なぜ、もっと早くファンにならなかったのか・・・と悔やまれます。

そのマイケル・ジャクソンが とても大事なメッセージを残した曲を歌っていたことを 最近知りました。

「アース ソング」


この歌が作られた4年前、アメリカでは受け入れられなかった曲だそうです。




さ〜て 午後からもがんばろうっと・・・

元気になったグッピー

とても嬉しいことがありました。

瀕死の状態だった熱帯魚グッピーが元気になってくれたのです。

うちでは オカメインコの他に11匹の熱帯魚を飼っていますが 魚たちは 淡水魚でネオンテトラやエンペラーテトラ、水槽のお掃除をしてくれるオトシンクルスなんていうのもいます。

最近 夫が「綺麗だったから・・・」と言ってグッピーを4匹買ってきました。

世話をする係りですが 一応オカメインコのぴ〜が私の担当で 熱帯魚たちが夫の担当と暗黙のうちに決まっています。

反応が面白いぴ〜に比べると 魚は物足りないこともあって 実は 私は今まで魚たちを 部屋のインテリアくらいの感覚でしか見ていませんでした。

でも、夫は 仕事で疲れて帰ってきて 夜にお酒を飲みながら 自由に泳ぎ回る熱帯魚を眺めていると癒されると言います。

そこに よく動くグッピーを入れたら 水槽がいっそう華やかになりました。

(グッピーは 色が赤や黄色で 特にオスは尾がひらひらしていて とても綺麗なんですよ。)

ところが・・・

買ってきて間もなく 一匹、、また一匹と元気が無くなり あっという間に二匹のグッピーが死んでしまいました。

グッピーは比較的丈夫で飼いやすいと聞いていたのですが うちの水が合わなかったのかもしれません。

そして、グッピーを飼ってみて初めて知ったのですが 同じグッピー同志は いつも仲良く連れだって泳ぐことが多いのですね。

残った二匹のグッピーは(両方ともオス) その後も仲良く一緒に泳いでいたのですが ついに そのうちの一匹までも 体が横を向き始め ついには水面に横たわって泳げなくなってしまいました。

「あ〜、もう このグッピーだめだね・・・グッピーは家では難しいから もう飼うのはやめようか」・・・なんて夫に話していたのですが なんと 残った元気な方の赤色グッピーが 横たわるオレンジ色グッピーのそばを ずっと離れようとしないのです。

まるで「どうしたの?大丈夫?」とでも言っているように 口で弱ったグッピーの体を軽くつついたりしています。
もうそれを見た途端、赤色グッピーのけなげさに たまらなくなりました。

なんとかオレンジグッピーを助けたい。

ネットで調べると 塩水に入れるとよいと書いてありました。

漬物などに使う粗塩で0.5パーセントの塩水を作ります。

30Lの水に対して50グラムの塩です。

早速 バケツに塩水を作り 弱ったオレンジグッピーを移しましたが しばらくは横になったまま浮いている状態でした。

ところが 数時間後に見ると 少し体が傾いているものの ちゃんと体が泳げる体制に戻っています!
(塩水が効いた〜〜

ただ ずっと体を横にしていたので 尾が体に対して曲がってしまい うまく泳げないようでした。

また二日くらいは餌を食べず 水面にじっと浮かんでいる状態で あきらかに弱っている様子でしたが 3日目くらいから 徐々に餌を食べるようになりました。

5日ほどバケツの塩水(うちでは ICU 集中治療室と読んでいました)で過ごし もう大丈夫だろうと 元の水槽に戻したのですが 水槽の水流に負けるほど体に力が入らず 水中を漂い また 水面に横たわってしまいます。
体が曲がってしまったので それもうまく泳げない原因だと思います。

塩水に入れて元気にし、水槽に戻すと弱る・・・こんなことを3度も繰り返しましたが 心を動かされたのは やはり元気で水槽に残っている赤色グッピーの様子でした。

少し元気になったオレンジグッピーを水槽に戻した途端 「駆け寄ってくる」という表現が一番ぴったりの赤色グッピーが 体全体から喜びのオーラを出しているのが伝わってくるのです。

オレンジ君の周りを嬉しそうに泳ぎながら「どこ行ってたの?さびしかったよ」とでも言ってるかのようにも見えます。

そして 「まだ駄目だった」・・・とオレンジ君を水槽から出すと 赤色グッピー君は まるで探しているかのように 水槽の中をすごいスピードで泳ぎ回り いないと分かると 水槽のガラスに映る自分の姿を仲間と思うのか ずっとガラスに向かっているのです。

こんなグッピーの様子を見ていた夫が「魚の感情が これほど分かるのは初めてだ」と驚いていました。

グッピーに注目していたから余計そう感じるのかもしれません。
他の魚たちについては 相変わらず 気ままに泳いでいるようにしか見えなかったです・・・

一時は「助からないかもしれない・・・」という状況になり もうグッピーは飼わないと思ったものの 残った赤色グッピーがあまりにも可哀そうだったので もう一匹新しいグッピーを買ってきて入れました。

赤色グッピーは 新しい仲間が来てくれたことを喜んでいるようでしたが 新入りは それほどでもない様子で グッピーにも性格ってあるのだろうかと思います。

バケツの集中治療室に入ってから4週間弱かかり やっとオレンジ君が元気になりました。

曲がってしまっていた体もまっすぐになり 今は 3匹が元気に水槽の中を泳ぎ回っています。

夫に「グッピーの命を救ったね」と言われましたが 救ったのは 赤色グッピー君かもしれません。

赤色グッピー君のけなげな姿を見ることがなければ 私は助けようとは思わなかったから・・・

 
DSCN0946.jpg

写真左よりにいる尾のオレンジっぽいのが 元気になったオレンジ君です。
そして中央にいるのが 仲間思いの?けなげな赤色グッピー君

容体がいつ急変しても大丈夫なように 集中治療室は しばらく用意してあったのですが それも必要がないほど元気になりました。

今は 毎日 魚たちが元気でいるか様子を見ることが楽しみになっています。


ペットショップの人に聞いたところ、グッピーは綺麗な水を好むそうです。
我が家では 今までは2週間に一度の水の交換でしたが これだとフンや餌で徐々に水が酸性になってしまうため グッピーにはよくなかったのかもしれません。
ちなみに塩水はアルカリ性だそうです。
水は魚にとって血液と同じだそうなので 水質の管理は大切なのだと思います。
今は 一週間に一度 水槽の水を三分の一くらい取り換えるようにしています。




自転車が・・・

夕方 高校生の息子から電話がありました。

「自転車が盗まれた。探したんだけどない。」

「エーーーッ!」

息子の話によると 朝 学校の駐輪場に自転車を止め 帰りに行ったら 跡形もなく自転車が消えていたのだとか・・・

この日の朝は遅刻寸前で 玄関前では先生が「早くしろー!玄関を閉めるぞ!」と叫んでいたので急いでいて いつもしている自転車の鍵をしなかったのだそうだ・・・

友達や先生も探してくれたものの見つからず 一週間ほど 出てくるのを待ったのですが 見つかる気配がありません。

ところで、自転車の防犯登録って 自転車を買う時に ほとんどの人はしているのでしょうか?

今まで いつも自転車を買う時に「防犯登録しますか?」と聞かれ 店の人も「防犯登録は しておいたほうがいいですよ」と勧めるので 確か500円くらいの登録料を払って登録していました。

でも、自転車が盗まれるということは まったく考えていなかったので 息子の自転車が無くなったと聞いた時には 慌てて この防犯登録をした協会の方へ電話をしてしまいました。 

ところが 「こちらではなく 警察に連絡してください」と言われ 「そうか、まず警察なのか・・・」とわかりましたが あとで防犯登録の用紙をゆっくり読んみると 「警察に連絡するように・・・」と しっかり書いてあるのですね。

とりあえず 防犯登録の番号を知らせてこようと 軽い気持ちで 息子と一緒に 近所の交番に行くと 警察官の姿はなく ワイシャツ姿で目つきの鋭いおじさんが一人座っています。

「自転車がなくなったので 出てきたら連絡下さいと伝えてください。
これが 防犯登録の番号です」

そう言って帰ろうとすると 「ちょっと待って」と呼びとめるではありませんか。

確かに 制服姿のおまわりさんたちはお留守のようでしたが 留守番のおじさんだと思ったのは エライ方のようでした・・・どうりで目つきが鋭いと思った・・・

自転車の盗難にあった場合 届け出の手順を教えてくれたのですが まず「被害者届」を出さなければいけないこと・・・(え〜 そんな大げさな・・・

次に被害者(息子です)が 盗まれた現場に警官と一緒に行って その時の様子、実況見分をするとのことです。(ますます大ごとになってきたような・・・

つまり 何時頃、どこに、どちらに向けて自転車を止めていたかなど聞かれ テレビで観る事故現場でやっているように 巻き尺で測ったりもするそうです!!(ナニを測るんだろうか??)

しかも 警察へ行く場合は 盗まれた現場の管轄の交番へ行かなければいけないのだそうです。
(私が行った交番は 管轄の交番ではなかったのです・・・・)

ちょうど お出かけしていた警察官の方々が戻ってこられ 目つきの鋭いおじさんは 管轄の交番のほうへ電話をかけるように 若い警官に指示をし始めました。

「あの〜 なんだか大変そうなので もういいです」

私も息子も すっかりおじけずいてしまい 3か月前に買ったばかりの自転車だったけれど あきらめようと思ったところ 「いや!こういうのは ちゃんと被害者届を出した方がいいです!」と また 鋭い目つきで見られると もうそれ以上断れず 管轄の交番へと 息子と移動しました・・・ 

管轄の交番では 被害届を書き 息子は いくつか質問をされました。

そこから 盗まれた現場へパトカーで移動し 実況見分をするそうです。

ここで 息子が「やっぱり、被害者届は出さない」とゴネ出しました。

人目が気になるお年頃なので まだ生徒が残っている高校におまわりさんと一緒に行くのは嫌だというのです・・・

ところが それを聞いたおまわりさんは 警察だと分からないようにジャンパーを羽織り パトカーも高校から離れた場所に止めてくれました。

そして いくつか息子に状況を聞くと 「あとは やりますから」と 息子はすぐに釈放?されました。

本当に あの時は いろいろと配慮をしていただきありがとうございました!

「見つかりましたら ご連絡します」と心強いお言葉でした。

そんなわけで 連絡を心待ちにしていますが まだ 見つかっていないようです・・・



動物や昆虫と交流する方法・・・?

最近 面白い本を読みました。


ヒトはイヌとハエにきけ―異種間コンタクトの方法ヒトはイヌとハエにきけ―異種間コンタクトの方法
(1998/04)
J.アレン ブーン

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著者のJ・アレン・ブーンさんは ハリウッド全盛期に映画プロデューサーとして活躍した方です。

当時 名犬と言われたストロングハート(シェパード)との出会いによって ヒトは すべての生物と心を通わせることができるらしい・・・と気づかれ 「異種間コンタクトの研究と実践」をライフワークにされました。

イヌのストロングハートとの共同生活から、イヌはヒトの思いを 言葉を使わなくても 正確に判断しているが、ヒトはイヌの伝えたい思いやメッセージをとらえることができないでいるということに気が付きます。

そして、そこから アレンさんの異種間コミニュケーションの探求が始まり、どうしたらヒトと他の生物が心を通わせ、お互いを正しく理解しあえるのか、そして そんなコミュニケーションを妨げているのは 一体ヒトの何なのか・・・などを学び始めます。

アレンさんが イヌのストロングハートを師として それを学んでいく過程は とても面白く また 最終的に あらゆる生物、ハエとさえもコミニュケーションができるようになっていく様子は とても興味が惹かれます。
フレディと名付けたハエと交流する場面は 本当に驚かされます。

実は 私もオカメインコのぴ〜が 私の心を読んだかのように 慰めてくれた出来事(うちのぴ〜です・・・) があってから 動物はヒトの心を読めるのかもしれないと思い 時々 実験していました。

最初は イヌで試してみました。
(うちには オカメインコと熱帯魚しかいないので 散歩をしていた よそ様のワンちゃんで・・・)

たまたま、信号を待っている飼い主に連れられたミニチュアダックスがいたので 4メートルくらい離れた場所で 同じく信号を待っていた私は そのイヌに向かって呼びかけました。

「可愛いね、いい子だね、こっちへおいで・・・」

まるで 子供を誘拐しようとしている犯人みたいですが、信号が赤のあいだ 心の中で そう呼びかけました。

そのワンちゃんは、ちらっとこちらを見たものの 「興味なし」といった感じで また まっすぐ前を向いて座っています。

「やっぱり だめか〜」

そう思ったのですが、信号が青に変わった その時・・・

急に私の方に向きを変えると 一目散に駆けてこようとしたのです。

飼い主さんは 愛犬が急に 私の方へ走りだしたので 慌てて 「どうしたの?こっち、こっち」と言いながらリードを強引に引っ張り 信号を渡って行きました。
そして そのワンちゃんは 私の方を何度も振り返りながら 飼い主さんに引っ張られて歩いて行ってしまいました。

もしや あのイヌに 私の呼びかけが通じたのかもしれないと 今度はカラスや猫でやってみましたが(ひま人なので・・・) 反応は 大体同じでした。

たくさんのカラスや猫がいても コニュニケーションをしようと思った個体だけが  まるで 通じたかのように こちらへ来てくれました。

でも 私が試してみたところ、やはりイヌの反応がいちばん早いようです。

他のイヌでもやってみましたが 大体みんな最初のミニチュアダックスと同じ反応をしてくれます。

これは 私が 特に「イヌが好き」ということにも関係があるのかもしれません。

ただ、イヌやほかの動物は 私の思いを感じ取っている?かもしれないのに 私は どうしても彼らの思いを受け取ることができないのですね

アレンさんは このように言っています。

「生きているものはすべて、たとえ一匹のハエであろうとも、きみと分かち合うべく貴重な何かをもっている。ただし、きみにその用意ができた時にかぎるが」

人はふつう 動物や昆虫を見下しています。

しかし、アレンさんが学んだことは あらゆる生き物、すべてのいのちには同じ無限の知性が流れているということです。

アレンさんは 動物はヒトよりもレベルが下だという偏見から 解き放たれているため ハエの命も「神の輝きを表現するために この地上にあらわれている」と捉えています。

だから、アレンさんの前に現れたハエは とても愛らしく 叡智あふれた存在となって姿をみせているのだそうです。

そして 更に 動物は 人間が その動物に対して どのように思っているかを 感じ取ることができるとも言っています。

ゲジゲジが部屋に現れると悲鳴をあげ ハエが飛んでいると 殺虫剤を持って追いかけまわしている私には 彼らのメッセージを受け取り交流できるのは まだまだ難しそうです。
 

MY ブーム・・・

最近 私のマイブームに「まいにち中国語」があります。

そう NHKラジオでやっている語学番組。あれです・・・

中国は 亡くなった母が とても好きな国でした。
旅行した中国で見た「水墨画」のような景色が 本当に美しかったそうです。

私は 中国には あまり興味がなく今まで生きてきたのですが 最近は 中国人の観光客や出稼ぎ?の若い女の子を 街中でも 多く見かけるようになりました。  

反日感情が強い国なのだろうと思うと 行ってみたい気持ちは あまり起きなかったのですが ここに引っ越してきた時に 中国人のご家族とお隣同士になり 仲良くなったことがきっかけで 中国という国に興味を持つようになりました。

ご夫婦ともに 日本の某国立大学大学院に留学し そのまま 日本の企業で働いています。
(きっと エリートなんだろうな〜)

また奥さんの方は(張さんと言います)中国では お医者さんだったそうですが とても話しやすく気さくな女性です。

そうそう 中国では 夫婦別姓なのだそうですね。

お子さんが2人いるので 奥さんに 子供はどちらの姓なのか聞いてみたら 上の子は お父さんの姓にしたそうです。
だから、日本で生まれた下の子は自分の姓にしたいと言ったところ 旦那さまが 「日本では 張なんていう名前はないから 自分の姓(孫)にしよう」と だまされて(←奥さんの言葉です) 下の子も旦那さんの姓にしてしまったとか・・・

日本でも 夫婦別姓が選べるようになるという話が 聞こえてきますが そうなったら子供の名字をどちらにするかで もしかして夫婦喧嘩が増えたりするのかもしれませんね

そんなお隣さんと せっかくだから中国語で挨拶くらいしたい!と思うようになり まずは独学で始めてみました。

中国語は まったく習ったこともなかったのですが 買ってきたCDを何度も繰り返し聴きながら 発音練習に励んでいます。

張さんによると 中国では小学校に入って 初めて習うのがピンインというものだそうです。

そのピンインとは ローマ字みたいなもので 発音の仕方を表しますが、これが 日本語のローマ字とは 読み方が違うものがたくさんあり また 日本語にはない発音もあるので 非常に難しい〜

上あごに舌先をつけて発音する そり舌音というのは 日本語にはなくて でも これが入ると すごく中国語っぽくなるような気がします。

「舌がつる」という初めての珍しい体験をしながら 練習した末 「できた!!」

なんとか それらしき発音になったような気がして 早速 庭の手入れをしていた張さんをつかまえて 聞いてもらったところ やはりネイティブな人が聞くと 違う発音に聞こえるらしく かなり直されてしまいました。

でも 身近に先生がいてくれるというのは いいものですね。とても助かっています。

いつも お互いの家の庭先が 洗濯ものを干しながら、草むしりをしながらの中国語教室の場になっています。


DSCN0902.jpg

私の中国語独学セット

娘のCDラジカセをいつも借りているので 「自分の買ったら?」と 娘からは嫌な顔をされています・・・
はい、はい、買います、買います・・・いつかね


プロフィール

ミーロ☆

Author:ミーロ☆
北海道在住の主婦。
オカメインコと窓から見える森に 日々癒されています・・・

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